どんな暗記方法がいいの?

「どうやったら覚えられるんだろう?」と悩んでいる人、いませんか?

「何度も書けばいいの?じゃあ、何度書けばいいの?」
「いい単語帳ある?」
「いい暗記用アプリってどれ?」
いろんなことを考えると思います。

単語帳やアプリなど、モノは、「多くの人がいいと思う」モノがはまる場合もあれば、「自分にはこれが合っていた」というものがあります。

結局、方法も大切ですが、
「これを覚えなきゃ!」という気持ちが大切です。気持ちは、「前向きな意欲」かもしれませんし、「明日テスト!」という、切羽詰まった状況によって生まれるかもしれません。
気持ちがあれば、後は、自分に合った方法を探して、使いましょう。

何度も紙に書けば覚えられる人。
単語帳に書いて、何度も見返す人。
暗記アプリを使って、スマホを使ってすき間時間に見返す人。
単語帳をとにかく何度も高速で見る人。
何度も声に出して覚える人。
語呂合わせや歌、踊りを使う人。
寝る前に見返したり、場所を変えたりする人。
いろんな覚え方があって、その人その人によって違うし、個人でも時期によって変わってきたりします。

大事なのは、自分に合う方法を素早く見つけて、それを使いこなすことです。

かといって、「よい単語帳は?」「よい暗記アプリはどれかな?」など、道具にこだわって、いろいろジプシーするのは注意が必要です。

※ジプシー
一般にはヨーロッパで生活している移動型民族を指す民族名。転じて、様々な地域や団体を渡り歩く者を比喩する言葉ともなっている。外名(第三者による特定の土地・民族の呼称のこと)であり、当人らの自称ではない。
(Wikipediaより)

道具にこだわって探すのに時間がかかってしまうのは
・道具を探すことを目的にして、楽しみをそこに見つけている
・道具を探すことを目的にして、暗記することから逃れようとしている
・道具を探してアップデートすることで、気分転換している
といった、暗記と違うことが目的になっている場合があります。

結局、一番大切なのは「頭に刻み込むこと」なのです。

なので、私は「何かいい暗記方法はありますか?」と言われたら、いろんな暗記方法を提案します。覚えるべきものによっては、ゴロ合わせ方法や、暗記によい教材を紹介します。

そして、
「とにかく、何とかして覚えてね。自分に合う方法なら、なんでもいいから」と言います。

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